V rámci přednášky Mgr. Haliny Zawiszové o zemětřesení a situaci v Tóhoku účastníci pořídili společnou fotografii se zapálenou svící, kterou se rozhodli podpořit Tomošibi projekt – projekt, který se stará o připomínku události a rozšiřování povědomí o situaci v oblasti. Všem zúčastněným děkujeme, že podpořili dobrou věc!

ともしびプロジェクトより◆

<1枚目>
チェコにお住まいのVくんから、ともしびの光が届きました。

「地震が起こってから3年が経ちましたが、絶対に忘れません。

ところで今日はうちの大学で東北関東大震災についての講義が行われました。講義の内容は大震災の詳細やボランティア活動などでした。

今月のメッセージは一言ですが、本当に大事な言葉だと思います。忘れないのは重要なんですが、将来に向けるのも必要です。」

<2枚目>
チェコのパラツキー大学から届いた写真です。

「3月11日にチェコのオロモウツという町にあるパラツキー大学にて『東北―破壊と復興の物語』という講義が開催されました。東日本大震災そのものや、被災地の様子や、復興の現状などについて話をしたのは東北へ被災地ボランティアや観光客として何回も行ったことのある、パラツキー大学の教師をしているハリナ・ザビショバーです。去年、気仙沼市に行った時、ともしびプロジェクトの活動にも参加できたので、それのことも語って、講義の最後に出席者と一緒にろうそくの火を灯して写真を撮りました。

チェコからも東北への想いを形にした光を送ります。」

この二人のメッセージから、東日本大震災のことを考えているのは、日本人だけじゃない。世界のみんななんだ、ということを感じることができました。本当に本当にありがとうございます。